⛰️ CHUBU & HOKURIKU — 2026 DATA
中部・北陸地方
愛知・静岡・石川・富山・福井・新潟・長野・山梨・岐阜 — 全34媒体
📊 中部・北陸サイネージ市場レポート
▶ マーケット概況 — 中部・北陸サイネージ市場の4つの特徴
▶ 料金レンジ比較 — 中部・北陸エリアの価格帯
💰 エントリー(月4万〜15万円)
万代シテイBci(月4万円)/ 浜松駅新幹線コンコース(月10万円)/ 豊橋カルミアシリーズ(月12万円)
→ 地元企業・個人事業主向け。新幹線利用者や駅ビル来館者にリーチ。
💰💰 ミドル(週13万〜35万円)
Hisaya Central Vision(2〜3日13万円)/ MultinaBox(週18万円)/ 栄モリチカビジョン(週25万円)/ NAGY(週35万円)
→ 繁華街・商業施設連動。来店誘導やキャンペーン訴求に最適。
💰💰💰 プレミアム(週43万円〜)
金沢もてなしドーム(週43万円)/ 名古屋エクスプレスビジョン(週60万円)/ 名古屋駅サンフラワーボード(週68万円)
→ ナショナルクライアント向け。ターミナル駅の圧倒的リーチでブランディング。
💡 愛知県のポイント: 名古屋駅は1日100万人超の乗降客を誇る中部最大のターミナル。新幹線改札前のエクスプレスビジョンからゲートウォーク地下街まで、重層的なメディア空間が形成。栄エリアではHisaya Central Vision(286㎡)が公園一体型の超大型媒体として稼働中。
名古屋駅エリア
新幹線改札前という絶好のロケーションに55インチモニター18面を展開し、東京・大阪からのビジネス客に圧倒的インパクトを与える。BtoB企業のブランディングや企業広告の主戦場として常に高い稼働率を誇る。
新幹線利用者をターゲットにした中型LEDビジョン2面構成。月額22万円で長期掲出に適したコストパフォーマンスが魅力。ビジネス客への継続的なブランド訴求に最適。
JR名古屋駅中央改札の自動券売機横に設置。切符購入者への高確度なリーチと待ち合わせ場所付近の滞留時間を活かした訴求が可能。
地下鉄東山線・桜通線の名古屋駅に設置された大型媒体。地下鉄利用者の主要動線をカバーし、通勤・通学客への反復訴求に強みを持つ。
圧倒的な通行量を誇る東山線コンコースに設置。名古屋の大動脈である東山線利用者に繰り返し接触でき、高い認知獲得力を発揮する。
ビックカメラ・名鉄百貨店近隣に位置する大型塔屋ビジョン。GPS推計で1日6.3万人が接触し、名古屋駅西口エリアの視認性は抜群。週35万円でこのリーチはコスパ優秀。
ゲートウォーク地下街のリニューアルに伴い2026年新設予定の最新鋭ネットワークサイネージ。リニア開業を見据えた名古屋駅の再開発の一環として、地下街を行き交う膨大な通行人をターゲットにする注目媒体。
地下鉄コンコースの主要動線をカバー。名古屋・栄・金山の3駅セット買い切りで、地下鉄ネットワーク全体への反復訴求が可能。通勤・通学利用者へのブランド浸透に最適。
栄・大須・その他エリア
Hisaya-odori Park内の286㎡超大型ビジョン。広告放映だけでなくパブリックビューイングやイベント演出としても活用でき、SNS拡散効果も期待できる。2〜3日13万円からと大型ビジョンとしては手頃な設定。
2024年運用開始。森の地下街の主要動線上で天候に左右されない安定した通行量を捕捉。メ〜テレ等によるコンテンツ配信連携も行われ、広告と情報の融合型媒体。
繁華街の中心、ドン・キホーテ栄店壁面に設置。若年層およびインバウンド客への訴求力が高く、長期割引制度あり。
大須商店街の賑わい拠点・万松寺ビルに設置。イベントスペース併設で集客効果が高く、地域店舗やエンターテインメント関連の出稿が多い。
ショッピングモール来館者(ファミリー層)へダイレクトに訴求できる施設内ビジョン。週末の集客力と滞留時間の長さが強み。
東三河地域の玄関口・豊橋駅ビル「カルミア」壁面に設置された240インチの大型媒体。駅自由通路に向けて音声出力も可能で、通行量の多さが強み。月15万円で大型ビジョンを活用できる。
豊橋駅自由通路に設置された連続柱巻きサイネージ。移動中の視線を連続的に捕捉し、繰り返し接触による認知定着効果が期待できる。月12万円と手頃。
駅リニューアルおよびホテル併設に伴い2023年に新設。岡崎城(徳川家康ゆかりの地)への観光客誘導や地域PRに活用されている。
トヨタ自動車の企業城下町・豊田市の駅前ペデストリアンデッキ周辺に設置。再開発や観光PRを目的とした地域密着型の情報発信基盤。
💡 静岡県のポイント: 東海道新幹線と東名高速が走る東西の大動脈。静岡・浜松の二大都市を中心に、首都圏と関西圏の中間テストマーケットとしての機能も。駅ナカ媒体の効率性が高い。
JR静岡駅北口の地下道入口に位置する要衝の大型ビジョン。駅ビル「パルシェ」利用者と中心市街地へ向かう通行人の視線を確実に捕捉。月15万円とリーズナブル。
新幹線改札前の75インチ2面構成。スズキやヤマハの本社を構える産業都市・浜松のビジネスパーソンにダイレクト訴求。月10万円の低コストでBtoB向け広告に最適。
浜松駅北口の駅ビル「メイワン」前に設置。若年層やショッパー層へのリーチに適しており、新幹線改札前のビジョンと組み合わせた多層ターゲティングが可能。
在来線改札内コンコースの大型SPメディア。改札内という限定空間で高い注目率を獲得でき、通勤客への繰り返し接触に優れた媒体。
💡 北陸のポイント: 2024年の北陸新幹線敦賀延伸で市場が大きく変化。金沢駅もてなしドームや富山CiCビジョンなど、駅前広場が新たなメディア空間として浮上。観光客の流入激増で媒体価値が急上昇中。
石川県
「世界で最も美しい駅」にも選ばれたもてなしドーム内に設置。観光客・ビジネス客が必ず通る動線上にあり、石川県内随一の視認率を誇る。ブランド価値と到達数を考慮すれば費用対効果は高い。
北陸最大級の繁華街・片町のスクランブル交差点に面する街頭ビジョン。若年層ターゲットに強く、夜間の賑わい創出と広告発信を担う。
金沢の主要商業エリア・香林坊の百貨店「大和」壁面に設置。買物客への訴求に適した立地。
富山県
2024年新設の富山県最大級LEDビジョン。富山駅南口広場から視認可能で、平面波スピーカーを搭載し遠くまで明瞭な音声を届けられる。視覚と聴覚の両面で通行人の注目を集める先進的媒体。
新幹線改札を出てすぐの南口広場に向けた情報発信媒体。北陸新幹線利用者の第一印象を決めるウエルカムメディアとして機能。
福井県
福井駅西口の再開発ビル「ハピリン」壁面ビジョン。屋根付き広場「ハピテラス」と連動したイベント放映も可能で、相乗効果を生む。柔軟な料金体系で1週間から出稿可能。
2024年の北陸新幹線敦賀延伸に合わせて新設。東京から直結となった敦賀駅で、観光客へのウェルカムメディアとして機能。マスコットキャラクター活用など演出面でも注力。
在来線高架化と駅ビル「CoCoLo新潟」グランドオープン(2024年)に伴い新設。東口・西口改札周辺の高輝度・高精細サイネージで、365日ループ再生による刷り込み効果を発揮。
月額4万円(3基セット)という圧倒的低価格で地元の飲食店やイベント主催者が気軽に利用できるメディア。バスセンター周辺の通行人に訴求し、地域密着型の広告媒体として定着。
長野県
長野駅善光寺口の主要交差点から視認性を確保した大型ビジョン。長野朝日放送(abn)が運営し、地域ニュースと連動したコンテンツ配信で視聴習慣の形成に寄与。
松本城や上高地など国際的な観光地への玄関口。インバウンド需要の回復に伴い多言語対応や景勝地の高画質動画によるプロモーションニーズが高まっている。
山梨県
甲府駅南口のロータリーおよびバスターミナルからの視認性が良好。音声出力も可能で、選挙広報や行政情報の発信にも活用される地域の顔的媒体。
JR岐阜駅改札口付近に設置。名古屋への通勤圏であることから求人広告や住宅情報の出稿が多い。駅周辺の玉宮町などの飲食店街への誘導広告にも活用される。